2019

ビジネスにおけるスポーツの価値:日本&スイスの経験から力、技術革新、健全な未来のためのパートナー競争力、技術革新、健全な未来のためのパートナー

冒頭挨拶
ジャン=フランソワ・パロ 駐日スイス大使
竹田 恆和、日本オリンピック委員会会長

基調講演
ドミニク・テュルパン、IMD教授 <電通プロフェッサー>

パネル 1
スポーツの価値と企業スポンサー: 何と誰のために?

芸術や社会運動関連のマーケティングと比較すると、スポーツはスポンサー手段として圧倒的に有力な手段である。どの企業でも五輪をスポンサーする財政力があるわけではないが、企業があらゆる形と予算でスポンサー活動に関わる機会は多数ある。このパネルは事業幹部がスポーツ系のスポンサーを検討する際に頻繁に直面する質問を取り上げた。

パネリスト
アクセル・クーア、ABB株式会社 代表取締役社長
石橋 昌文 、ネスレ日本株式会社 専務執行役員
戸井田 朋之、順天堂大学スポーツ健康科学部 客員教授 / 株式会社スポーツシンクタンクCEO
司会:ドミニク・テュルパン、IMD教授 <電通プロフェッサー>

パネル 2
スポーツの価値としての動機と生産性

従業員への刺激、企業文化の一貫性と強調と潜在的活性力を動員するためにスポーツの価値は大切な手段である。このパネル幹部陣と五輪選手をお迎えし、スポーツがいかに事業幹部に個人およびチームレベルで最大限に能力を発揮することを教えられるかを議論した。

パネリスト
ジャン-クロード・ビバー、LVMHウォッチメイキング ディヴィジョン 会長
田中ウルヴェ 京、日本スポーツ心理学会認定スポーツメンタルトレーニング上級指導士
辰野 勇、株式会社モンベル 代表取締役会長
司会:江田 麻季子、世界経済フォーラム 日本代表

終わりに
高津 尚志、IMDビジネス・スクール 北東アジア代表