プログラム

スイス・日本経済フォーラム2020

“変革の時代におけるビジネスの才能 :日本とスイスの経験と知見”

(日英同時通訳つき)

16:00 – 冒頭挨拶

アンドレアス・バオム大使
アンドレ・ツィメルマン在日スイス商工会議所(SCCIJ)会頭

16:15 – 基調講演

石原直子 リクルートワークス研究所 主幹研究員

16:30 – パネル 1

若き人材と変革的な相乗効果を達成するためには

現代ほど若き人材を活かすことが重要とされる時代はない。我々がこれまで目の当たりにしていたテクノロジー、価値観、コミュニケーションの方法における変化は、コロナ禍後さらに加速している。若い人材は、ビジネスや社会の再建に大いに貢献できる。そのためには、経営慣行の調整、さらには抜本的な変革も必要とされるだろう。当パネルは両国の民間企業の上級幹部と若き人材の識見をもとに創造的な未来への道を探る。

パネリスト

マティアス・ロイエンベルガー、ノバルティス・インターナショナル、スイス カントリープレシデント
髙倉千春、ロート製薬株式会社、取締役
土屋恵子、アデコ株式会社、取締役・ピープルバリュー本部長
梅澤亮、イーストベンチャーズ株式会社、プリンシパル
司会:ダン・スレーター Delphi Network、ディレクター

17:30 – 休憩

17:45 – パネル 2

既存の人材でビジネス変革を可能にするには

我々はつい最近まで、デジタル化、ロボット産業及びAIが、どのように仕事や自己価値に変化をもたらすのか自問してきた。パンデミックはこの問いの重要性を明確にした。持続可能な未来に向けて、いかに我々は我々らしさを失わずに事業を変化させ、学び・捨て去り・再び学ぶことができるだろうか。この新しい現実に適応するためには個人及び組織レベルで何ができるだろうか。このパネルは両国の幹部を招待し、変化に必要な手段を議論する。

パネリスト

岩井睦雄、日本たばこ産業株式会社、取締役副会長
嘉納未來、ネスレ日本株式会社、執行役員 コーポレートアフェアーズ統括部長
アラン・ロベール、UBSウェルスマネジメント、副会長
迫田雷蔵、株式会社日立アカデミー、取締役社長

司会:石山智恵 ジャーナリスト、TV・ ラジオキャスター

18:45 – 終わりに

高津尚志 IMD北東アジア代表