Switzerland – Japan Economic Forum 2021

資本の力で、持続可能性の実現を ~ その方法と実践

2021年10月20日

在日スイス大使館、在日スイス商工会議所
及び IMD ビジネススクール共同主催

世界が壊滅的な気候変動のリスクに直面する中、スイスや日本などの先進国は、かつてない決意で脱炭素化や環境保護に取り組んでいます。両国とも、2050年までに二酸化炭素排出量をゼロにするという目標を掲げていますが、その達成には、資本・資金を適切な対象に導くサステナブル・ファイナンスの役割が鍵を握ります。


企業にとって、環境・社会・ガバナンス(ESG)の諸問題に関する「機会」と「リスク」双方を適切に管理することは、不可欠かつ喫緊の課題です。変化する規制の枠組みをどう解釈するか。すべての人々の持続可能な生活を支えるという新たなビジョンを、どのような具体論に落とし込むか。この変革を促すには、どのような手段や技術を利用できるか。ESGをどう活用すれば、ビジネス・エクセレンスと財政的リターンの推進に繋がるのか。


スイス・日本経済フォーラム2021には産官学のオピニオンリーダーを招き、サステナブル・ファイナンス(持続可能な金融)に関する根本的な諸問題を議論します。


今回は特に、ナレッジ・パートナーにスイスのプライベートバンクであるロンバー・オディエを迎え、専門的な知見の提供や有力なオピニオンリーダーの招聘への協力を得ています。


開催日: 2021年10月20日(水)

時間: 16:00-19:00(日本時間) / 9:00-12:00 (中央ヨーロッパ時間)

形式: 駐日スイス大使公邸からZoomによるライブ配信を行うオンライン形式

プログラム
スピーカー


当フォーラム開催への理念


スイス・日本経済フォーラムは在日スイス大使館、在日スイス商工会議所及びIMDビジネススクールの共同企画です。本フォーラムは、日本とスイスが共に関心を持つビジネスや経済の課題に関し、経験や知見を交換、共有することを目的とします。両国の産官学のハイレベルな代表者間、また参加者との議論や交流を通じ、両国及び両国経済間の関係と相互理解の強化に貢献するものです。


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シルバー


ブロンズ


ナレッジパートナー


主催者


後援

写真 © Romande Energie.
2019年12月3日に稼働を開始した高山地帯では世界初の水上太陽光発電所。標高1810mに位置するヴォー州のトゥールズ湖に浮かぶ。スイス連邦エネルギー庁の支援を受けて、スイスの電力供給会社ロマンド・エネルジーグループが10年かけて完成したプロジェクトである。